「防犯カメラって、どれを選べばいいの?」「工事とか面倒そう…」
そんな声にお応えして、防犯カメラの選び方を5つのステップにまとめました。
防犯意識が高まる中、自宅や店舗の安全を守るためのカメラ導入はますます重要になっています。
しかも最近では、“自分で設置できる手軽なモデル”も増えており、工事不要でコストを抑えながら始められるのが魅力です。
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ステップ1:設置目的と場所を明確にする
まずは「何を守りたいのか」「どこに設置するのか」を整理しましょう。
| 目的 | 設置場所例 |
|---|---|
| 訪問者の確認 | 玄関・門 |
| 空き巣や不審者対策 | 裏口・勝手口・死角 |
| 駐車場や倉庫の監視 | 屋外・ガレージ |
| ごみ捨て場や塀のイタズラ防止 | 接道部分 |
| 家族やペットの見守り | 室内・リビング |
ステップ2:形状や電源方式を選ぶ
防犯カメラにも複数の種類があり、基本的な構造もさまざまです。
そのためどのような防犯カメラが必要になるのか確認しましょう。
形状を選ぶ
いくつか種類はありますが、代表的なのは「ボックス型」「バレット型」「ドーム型」の3種類です。
ボックス型

- コンビニや銀行などで見られる、ハンディカメラのような防犯カメラ。
- 存在感がもたせて監視しているというイメージを与える。
- 万引き防止としても活用されている。
バレット型

- ボックス型とよく似ているが筒型をしている防犯カメラ。。
- 一般的にボックス型よりも小型。
- 壁から飛び出しているように設置するのが特徴。
- ボックス型と同様に、犯罪に対する抑止力として活用される。
ドーム型

- 半丸型のドーム状の防犯カメラ。
- 主にオフィスや商業施設、マンションなどで見かける。
- 風景に馴染ませたい場所で使用されることが多い。
- 撮影していることを分かりにくい。
電源の取り方を選ぶ
防犯カメラの電力をどのように供給するかによって選ぶ機種が変わります。
コンセントタイプ(確実で安定)
- 防犯カメラとコンセントをケーブルでつないで電源を得る方式。
- 通常は防犯カメラにACアダプターが付属されている。
- ケーブルは、映像用と電源用が途中で分岐するタイプのものが一般的。
電源不要タイプ(バッテリー式、電池式、太陽光式)
- 内蔵したバッテリーを充電して使用するタイプ。
- 定期的な充電が必要。
- バッテリーの容量が多いほど充電する回数は少なくなる。
- 乾電池から電力を得て稼働するタイプ。
- 電池が切れると稼働しなくなる。
- 定期的な交換が必要。
- ソーラーパネルがセットになっているタイプ。
- 定期的な充電が必要。
- ソーラーパネル一体型と分離型がある。
ステップ3:必要な基本性能を見極める
防犯カメラに必要な基本性能でよく取り上げられる4つの性能について説明します。
画質(フレームレートと解像度)
映像の画質は、フレームレート(fps)と解像度(画素数)で決まる。
- フレームレートとは1秒間あたりの静止画のコマ数のこと。
- コマ数が多いほど映像はなめらかに見える。
- コマ数が少ないと、カクカクした映像になる。
- 映像の元となる点の数。
- 大きいほど鮮明な映像になる。
- 家庭用の防犯カメラで、200万画素〜400万画素が好ましい。

耐久性
- 特に気をつけたいのが防塵・防水性能である。
- 通常「IP規格」が採用されているのでパッケージなどの表示を確認する。
- IP規格の表示方法は「IP△□」の場合、「△」が防塵性能、「□」が防水性能を表している。
- 防塵性能は0〜6の7段階、防水性能は0〜8の9段階あり、数値が大きいほど性能が優れている。
記録媒体
防犯カメラで撮影した映像データを記録する代表的な記録媒体は下記になる。
- パソコンなどの本体に内蔵されるハードディスクのこと。
- レコーダーに接続するタイプの防犯カメラは、レコーダーのHDDに記録する。
- 小型カードタイプの記録媒体です。
- 防犯カメラの挿入口にSDカードを差し込み、映像を記録する。
- ノートパソコンなどの記録媒体。
- 保存容量が大きく、屋外防犯カメラでよく使われる。
- インターネット上のクラウドサービスを使用して記録する方法。
- どこからでもアクセスできる。
- 月額利用料が必要になるケースがある。

夜間の撮影性能
夜間の撮影方法として、主に「赤外線暗視カメラ」「高感度暗視カメラ」「LEDライトカメラ」の3つの種類がある。
- 基本的に夜間はモノクロ映像。
- 鮮明な映像が必要な場合は向いていない。
- わずかな光を利用することができる。
- 夜間でもカラー映像で撮影することができる。
- 人感センサーが反応すると、LEDライトを照射して撮影。
- カラーでの撮影もできるが、光が当たっていない箇所は見えづらい可能性がある。
搭載しているカメラによって得られる映像も異なるため、慎重に検討するべき。

ステップ4:便利機能をチェック
4つの基本性能以外に必要な機能を確認しましょう。
人感センサー
- 動いたものをキャッチした際に撮影を始める機能。
- 人感センサーがない機種は24時間連続で録画。
- 人感センサーがあれば必要なときだけ撮影することができる。
- 映像を記録する媒体の容量や、電力が最小限になる。
録音機能
- 映像だけでは判断しづらい場合などに有効。
(防犯カメラの死角やフレーム外で異変があった場合など) - 異音が残っていれば事件や事故などの手がかりにつながる。
- 音があると証拠として信頼度が増し、防犯対策がより強化される。
ズーム機能
「デジタルズーム」と「光学ズーム」の2つがある。
- レンズを動かして焦点距離を拡大・縮小してズームする方式
- 虫眼鏡を近づけたり遠ざけたりして物を見るような仕組み。
- 手動のほか、自動でズームを変えられるものもある。
- すでに録画されている映像を拡大して表示する方式
- 画像データ自体をソフトウェアで引き伸ばす。
- 拡大するほど画質が劣化し、粗く見えることがある。

PTZ機能
PTZ(ピーティーゼット)とは、カメラのパン(Pan: 左右)、チルト(Tilt: 上下)、ズーム(Zoom: 拡大・縮小)を組み合わせた機能である。
- パン(Pan)は、カメラを左右に回転させる機能。
- チルト(Tilt)は、カメラを上下に回転させる機能。
- ズーム(Zoom)は、映像を拡大・縮小する機能。
- 遠隔操作により、離れた場所からカメラの向きやズームを調整できる。
- 1台のカメラで広範囲を監視できる。
- カメラを動かした反対側には死角ができる。
- 固定カメラとの併用が望ましい。
オートフォーカス機能
- カメラが自動的に被写体にピントを合わせる機能。
- 顔や車のナンバーなどにピントを自動で合わせられる。
- 動く被写体にも対応できる。
- 背景にピントが合いにくい。
ステップ5:工事費用を確認
一般的には、防犯カメラを設置するには、専門業者に設置工事を依頼することが多いです。
そのため防犯カメラ本体の価格以外にも、設置工事費用をある程度把握しておくことが必要となります。
工事費用は、設置場所などの状態によっても価格差があります。
当然ながら、地域によって相場も異なるでしょう。
(あくまでも目安ですが、設置工事だけで3万円前後〜10万円前後)
専門業者に見積依頼をして工事価格を確認することをお勧めいたします。
また、工事が不要な無線通信を用いた防犯カメラも市販されています。
予算が合わない場合はこうした防犯カメラを選ぶのも良いと思います。
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防犯初心者にも、防犯強化したい方にも、ぴったりな選択肢です。

まとめ:防犯カメラ選びは「信頼できるショップ」がカギ
防犯カメラは、ただ“映ればいい”わけではありません。
目的に合った機能・性能を持ち、設置や運用もストレスなく行えるかが重要です。
その点で、「防犯ダイレクト」は多くのユーザーから支持されている信頼ブランドです。
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